ロゴ:阪急阪神ビルマネジメント株式会社

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若手社員座談会 CROSSTALK

「ビルマネジメントって何をするの?」「阪急阪神ビルマネジメントは、どんな会社?」

就活生が最も気になる事柄について、若手社員に自由に語ってもらいました。

MEMBERS

  • 萩生 貴大

    萩生 貴大 オフィス営業部所属
    現代システム科学域卒業
    2016年入社
    アプローズタワー、西阪急ビルの営業として、ビルのバリューアップに取り組み、既存テナントの満足度向上や入居テナントとの折衝なども行う。「大学では地球温暖化に関する研究に取り組みましたが、未知の分野の仕事に就いてみたいという思いが強く、入社を決めました」。

  • 芳木 聡志

    芳木 聡志 オフィス営業部所属
    経済学部卒業
    2014年入社
    阪急ターミナルビル、阪急グランドビルの営業として、既存テナントの相談を受けて課題を解決したり、新規テナントの誘致なども行う。「入社後、ビルを快適に保つためには細かな業務がたくさんあることに驚きましたが、多くの人が快適と感じるためには当然のことだと納得しました」。

  • 川原田 亮太

    川原田 亮太 梅田BM部
    総合管理センター所属
    工学部卒業
    2016年入社
    ビルの電気、ガス、水道をはじめとしたさまざまな設備の管理、調整、修繕を行う。「大学では環境工学を専攻していたため、設備の管理や修繕などは初めてのことばかりです。戸惑うことが多いのですが、できることが増えるたびにやりがいを感じます」。

  • 古川 翔大

    古川 翔大 技術部所属
    工芸科学部卒業
    2015年入社
    管理物件の改修工事やテナント入退去の際の工事がスムーズに進むように調整を行う。「大学では建築を学びましたが業務で扱う案件とは分野が異なるため、何もかもが初めての連続です。配属後は戸惑うことも有りましたが、1年間、先輩に教えていただくOJT制度があったので乗り越えることができました」。

ビルマネジメント業務は縁の下の力持ち。 見えないところで安心、安全、快適を創造する仕事。

トークテーマ
萩生 萩生
私は大学で学んだことと別の分野の仕事がしたいと思って、この会社を選びました。ビルマネジメントの仕事は、裏方の仕事ですから、なかなか理解できない部分が多いですよね。入社してから仕事内容などにギャップを感じることはなかったのか、皆さんの感想を聞かせて欲しいのですが。
芳木 芳木
ギャップはなかったですよ。想像していたのと違うことを挙げるとするなら、隣の会議室の声が漏れてくるから静かにして欲しいというようなニーズに応えるために、会議室に張り紙をするなど「オフィス営業部は、こんなことまでするのか」というような細かな業務もあることです。萩生さん自身はギャップはありましたか?
萩生 萩生
私も会社説明会で業務内容について詳しく聞いていたのでギャップはありませんでした。でも、入社後、3か月間の新入社員研修で商業関連の施設での研修が多かったので、オフィスビルの運営管理を行うオフィス営業部に配属されたときは「え、そうなんや」と思いましたけど(笑)。配属されてからは、オフィス関連を専門に担当するのはこの部署だけとわかり得した気分になりました。皆さんは、どうですか?
トークテーマ
川原田 川原田
私も合同説明会で業務内容を聞いていましたからギャップはありませんでした。でも、入社を決めたのは業務内容だけでなく、合同説明会で先輩社員が「大丈夫、緊張しなくても良いよ」と声を掛けてくださったからなんです。私はとても緊張するタイプで、合同説明会なのにガチガチに堅くなっていました。そんな私に気づいて、優しく声を掛けてくださったお陰で緊張がほどけました。こんな人がいる会社で働きたいと思ったのです。
古川 古川
その感じ、よくわかります。私も緊張しがちな性格で、面接試験のとき人事の方が「緊張しなくて良いからね」と言ってくださって、ホッとしたのを覚えています。入社してからも思いやりのある人が集まっていると感じます。そういう意味でもギャップはないですよね。また、業務内容については、若手の社員と就活生の座談会があり、そこで仕事内容や福利厚生のことまで、先輩社員の生の声で聞かせていただいたので、思っていたのと違うということはありませんでした。
芳木 芳木
確かに優しいというか、思いやりのある人が多いですよね。だからどの部署も人間関係が良好なんだと思います。休日に一緒に遊びに行ったり、サークル活動をしたりと仕事を離れても楽しくお付き合いをする社風が根付いていますしね。

大学での専攻が何であっても、入社時に皆が同じスタートラインに立つ。 OJT制度と積極性で仕事を覚えることが基本。

トークテーマ
萩生 萩生
ところで、私と芳木さんはオフィス営業部ですから、施設の修繕や工事関連の仕事に比べて特殊な技術はあまり必要ではない部署です。川原田さんと古川さんは、どのようにして仕事を覚えたのですか?
川原田 川原田
おっしゃる通り、私の仕事は専門的な技術と専門用語が飛び交う職場です。知らないことだらけで、何から質問すれば良いのかもわからないくらいでした。最初は先輩に「これは何ですか?」「これはどういう意味ですか?」と逐一、質問していたのですが、配属されて3か月経った頃、ドーンと落ち込みました。こんなのでやっていけるのか?と。
萩生 萩生
わからないことだらけはキツいですよね。どうやって立ち直ったのですか?
川原田 川原田
3日間落ち込んだ後、今、自分がすべきことは何かを考えてみたところ、勉強が足りないことに思い当たりました。すぐに専門用語集などの本を買いに行き、本で知識を得て、現場で実践して体で覚えようと決めました。先輩は皆、質問すれば答えてくれますから、仕事を覚えるための環境は万全なわけです。結局、3か月間、仕事を自分で覚えようとする積極性が欠けていたことに気が付きました。
古川 古川
専門用語がわからなくて戸惑うのは私も同じでした。
入社してから3か月間の新入社員研修が終わると、1年間、先輩社員に仕事を教えていただくOJT制度があるでしょう。このときに先輩社員に質問して教えていただけるので助かりました。また、工事関連の業務は、消防法や建築基準法に加えて、各ビル独自のルールのことも考える必要があり、違反していないかを確認するのも技術部の仕事です。大学では建築を勉強しましたが本当にわからないことばかりで、大学で何を学んでいたかは関係なく、入社した時は皆同じスタートラインに立つんだなと感じます。営業担当は、どのようにして仕事を覚えるのですか?
トークテーマ
萩生 萩生
やはりOJTが大きいと思います。オフィス営業では、テナント様入退去時の工事のときは技術系の方も交えてミーティングをします。すると、当然専門用語が出て来ますから、初めの頃は何を話しているのかがほとんど理解できない状態でした。でも、先輩たちの話を聞いているうちに、営業担当がすべきことと技術担当がすべきとの区別がつくようになり、うまく連携ができるようになります。OJTとして身近に先輩がいてくれて良かったと何度も思いました。
芳木 芳木
1年間のOJT制度の間に、失敗や挫折も含めてさまざまな経験をしておくことが大切だと思います。私の話をすると、OJTを担当してくださった先輩は、質問するたびに「君はどう思う?」と意見を求めてきました。最初は「なぜ、新人の意見が必要なんだろう」と思いましたが、ただ質問すればいいのではなく、自分の考えをまとめてから質問すべきなんだとわかりました。「積極的な姿勢が必要」と、川原田さんが気づいたことと同じだと感じます。ちなみに、萩生さんのOJTを担当したのは私です(笑)。
萩生 萩生
お世話になりました (笑)。

ビルの魅力を創造し、安心、安全、快適という価値を 生み出す素晴らしい仕事。

萩生 萩生
皆さんの話を聞いて、いろんな人がさまざまな思いを持って働いているから、ビルの安心、安全、快適が保たれているんだなと改めて感じます。最後に、皆さんに質問したいのですが、私たちの仕事は、どんな価値を生み出していると思いますか?
芳木 芳木
快適なオフィス環境は、仕事の高効率化を実現します。オフィス営業部では、経済活動の効率化という価値を生み出していると思います。
トークテーマ
川原田 川原田
安心、安全、快適なビルは、それだけで魅力です。設備管理の仕事は、建物そのものを守る縁の下の力持ちです。ビルメンテナンスの仕事があってこそ、たくさんの人に利用していただける施設運営が成り立っていると思います。
古川 古川
シンボルとなるようなビルが存在することで街の魅力が向上します。綺麗で快適という当たり前の環境を技術面から支えることで、街全体に影響を与えることのできる事業です。
萩生 萩生
ビルは人の流れを変える力を持っています。また、どのようなビルがあるのかで街の雰囲気も変わります。皆が求める安心、安全、快適で魅力あるビルを実現するという仕事に就いていることに誇りを感じます。これからも一緒に頑張りましょう。今日は、ありがとうございました。
あなたの想いが、新しい価値を創り出す。
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